ヨガマタニティクラスにモニターとして第一子の時は平成22年4月より5月まで授業を無料で受講しました。
平成22年5月に男児を出産しました。第二子は現在7ヶ月目の妊娠中です。
第二子もマタニティモニターで無料で受講しています。
ヨガマタニティクラスの授業の感想としては
毎回効いているな!効いたな!という感覚を授業中、そしてその晩眠る時に感じます。
授業の途中から体がポカポカと温かくなり、終わる頃には眠けを感じます。
身体的には血流が良くなり、精神的には副交感神経優位のゆったりとした状態になっています。
夜、眠る時は体が布団に埋まっていくような感じで寝入ります。
ヨガ体操で気に入っているのは歪みを取り除く修正体操と肺の浄化強化につながる呼吸体操です。
足裏を合わせて座った時の左右の膝の高さが同じであるか、肩の左右の高さ、子宮の左右のバランス、
時には左右の鼻の穴の大きさの違いまで修正していきます。
自分の体のバランスを修正出来た事が目で見て分かる時は本当にすごいなと思います。
又、副院長先生の育児・食育も大変勉強になります。
この知恵は自分だけでなく家族全員の健康に役立てていきたいと思います。
最後に「はい!肩下げて」「肛門をギュッとしめて」のこの2フレーズは私の宝物です。
こちらでお世話になるまでは一度も意識した事のないものでしたが、
1回の授業で何度も聞きますので、自然と日常生活で思い出されます。
しかも副院長先生の声のトーンで頭に響きます。
ハイ!という気持ちで肩がすっと下がります。(今ではだいたい肩は下がっていると自分では思っています。)
安産を目指してマタニティクラスを受講していますが、安産だけでなくいろいろな体の不調が改善されています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
M.M

妊娠10ヶ月目のAさんです。
3月17日、学院で行われたヴォイスヨガセミナーに参加させていただきました。
セミナーでは、母音の性質・体の使い方・意識の集中点などを学び、母音メソッドでは母音の性質を使っての発声体操・呼吸体操を実践、
体感空間の拡がりや体・声・呼吸・心を意識的に変化させていく方法を学びました。
ヨガのポーズに得手不得手があるように、母音の発声にも得手不得手があるようで、
私は母音の『お』が発声しやすく、ほかの母音では感じ取れなかった心や呼吸の落ち着き、自分でも驚くほどの体感空間の拡がりを感じ、
大変気持ちよく発声することができました。
気持ちよく声を出し終えた後も、しばらくは体全体に心地よさが残り、まさに瞑想状態。
隣の方からは目の輝きが変わったよとも言われました。
ヴォイストレーニングを受ける感覚で受講させていただいていたのですが、
自分の中にある『よい声』をこの短時間に、しかも全身で体感できたこと、驚嘆するばかりです。
これまでは声に関してあまり意識することはありませんでしたが、この機会に発声しにくい母音も練習し、
自分自身が気持ちよく声を出せるように、また相手の方にも好感を持っていただけるような『よい声』になれるように努めていきたいと思います。
最後に、この度は大変興味深いセミナーを開催していただきありがとうございました。
これからも日々精進して参りますのでよろしくお願い致します。
3月28日
西村 満貴代

入野ヨガ学院で学ばせていただくようになってから二年余り、このたび、初めて交流懇親会に参加させていただきました。
それまでは、子どもが小さかったり、仕事が入るなどして、なかなか出席することができないでおりました。
今年も、妊娠四ヶ月での挑戦となりました。
けれども、子どもが生まれてからでは、ますます予定が立たないと思い、このたび思い切って参加させていただくことにしました。
また、何か目標を持つこと、目標に向けて努力することを、四歳の長男に親の姿を通して学んで欲しいとの思いもありました。
交流懇親会では、逆立ち、合掌体操、基本ポーズと、三種目で参加することになりました。
参加を決めたのは良いものの、間もなくつわりが始まり、練習も休み休み、よろよろしながら参加することとなりました。
それでも、細々と無理をしない範囲で練習を続けておりました。
家で逆立ちをしていると、長男が近寄ってきて、「僕もやる~」と一生懸命足を上げようとしているのを見て、思わず笑ってしまいました。
ヨガを何も知らない主人までも、逆立ちに挑戦し、「これをすると頭がはっきりして喉の調子も良い。腰痛も無くなった。」と喜んでおりました。
こうして、いつの間にか家族で逆立ちをすることが日課となりました。
ステージ本番は欲張って三演目も参加したためか、とてもめまぐるしく、
ゆっくりと次の衣裳に着替える時間もない忙しさでしたが、とても楽しかったことを覚えています。
問題のつわりも、一週間ほど前から無くなり、すがすがしい気分で本番を迎えることができました。
私がステージに上がっている間、一人で席で待っていた4才の長男も、周囲の皆様に優しくしていただいたおかげか、始終機嫌がよく、楽しそうにしておりました。
終わってから、「次のヨガはいつなの~。」と聞いてきて、既に次回懇親会を待ち遠しく思っているようです。
緊張と練習不足もあり、本番は七割の出来、といったところでしたが、それでも、本当に参加してよかったと思います。
つわりでだるくて気分が悪くても、ヨガをすることによって血行がよくなり、つわりが軽減していたようです。
また、それまで毎日続けてもあまり進歩が見られなかった開脚前屈(足を開いて上体を前に倒すポーズ)で、頭が床につくようになりました。
合掌体操を継続して行うことで股関節が柔らかくなったのでしょうか。
それとも、逆立ちで開脚したのが良かったのでしょうか。
いずれにしても、一つのヨガのポーズを完成に近づけるためには、
同じポーズを繰り返すよりも、いろいろなポーズを行った方がよいということをあらためて感じました。
何より、このたび懇親会の練習から本番を通して、普段お会いすることのない様々な方々と交流でき、楽しく実り多い時間を過ごすことができました。
私にこのような機会をくださった院長先生、副院長先生、入野ヨガ学院のスタッフの皆々様には心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
前田 純代
私は今回初めて「合宿」に参加させて頂きました。
初めてだった事もあり、「不安、心配」 「ドキドキ、ワクワク」 な気持ちでした。
どの先生方の講義も2人組で行うポーズが多く、初めてお会いした方とペアを組みました。
「補助があまくできないかも?」 「迷惑かけちゃうかも?」 と不安ばかりでしたが、どの方も親切に笑顔でリードして下さいました。
私が考えていた合宿は「ヨガの勉強!」と固く考えていましたが、色々な方とペアを組み、ポーズをとり合って会話したり、共感したり。
初めてお会いした方でも自然と笑顔になれ、あの不安や心配は何だったんだろう?と思えるくらい楽しく学ぶ事ができました。
先生方の講義はとてもパワフルで笑顔が絶えずすばらしい講義ばかりでした。
その中でも印象に残っている事は、 「笑う事」 おもしろくて笑ったり、いい事があって笑う事っていい事だな。
って知っていたけど、無理矢理笑う事も体に良いというお話でした。
イライラしている時に笑ってみると その時はイライラしないし、グチを言っている時も笑ってみると同時にグチは言えない。
なんだか不思議な感じでした。
もうひとつは海岸で朝ヨガをした事です。
太陽礼拝をして、地球上で生きていられる事に感謝をしたり、
砂浜でエネルギーを頂きながら走ったり、海に向かって叫んだり、笑い転げたりしました。
最高の朝を迎えることができました。
2日目には、アイアンガーヨガの柳生先生の講義を受講させて頂くことができました。
柳生先生はヨガを追及し、勉強熱心で、行動力があり お話を聞いているだけでも魅力的でした。
ヨガはポーズを取るだけではなく、小さな事でも意味を知る事で、
もっと楽しくポーズを取れる様になり、効果を出していくことをとても丁寧に指導して頂きました。
今まで「不安や心配」という言葉ばかりが頭に浮かんでしまいましたが、
この合宿で「まずは前に進んでやってみる」という事を学べました。
色々な地方の方々と知り合えた事、すばらしい先生方にご指導して頂けた事に感謝します。
本当にありがとうございました。
A.A

静岡の田辺直恵先生が主催されたフィジカルヨガの合宿に行ってきました。
9月3~4日、山梨県の下部温泉で行われました。
24名の参加者でした。
みなさん楽しそうで和気あいあいとした雰囲気の中、講座を受けもたせていただきました。
内容は
①音楽に合わせて、芸術性追求ヨガとしての「さか立」3分間と呼吸体操メドレーをしました。
曲に合わせてレオタード姿でしましたので印象に残ったそうです。
②体のトラブル改善法は
肩・腰・仙骨・腕 の 痛みや弱点、問題点を言っていただき
その改善法、修正法、手当法を教えさせていただきました。
③最後に入野ヨガ学院のヨガ発表会のDVD(30分間)を見ていただきました。
下部温泉は多くの効能があるそうで
私もゆっくり湯につかって元気をもらって帰りました。
入野由美子

8月28日(日)に松山市で行われました、「ヨガ指導者育成講座」に行ってきました。
主催は、NPO国際総合ヨガ協会の関西連合会です。
講師は
10時 ~ 杉本清子(神戸)
13時 ~ 入野由美子(広島)
15時 ~ 木村周平(大阪)
の担当で進められました。
受講者は 指導者養成13名 一般生10名でした。みなさん熱心に勉強されました。
1年間を通して毎月第4日曜日12回が組まれています。
沖正弘先生の直弟子である私共ヨガ指導者が
沖先生の教えを次の世代に後継していく使命があります。
「沖ヨガ」としての教えと特長を
正しく伝えていくことを旨として、1年間頑張ります。
入野由美子

28年前、大学4年生だった私は、肩こりと視力の悪いことに苦しんでいました。
たまたま本屋で立ち読みした1冊の沖正弘著の本で、少しでも改善するならと、三島の沖ヨガ道場を訪れ、
改造班に入所しました。
この改造班は、体質改造を目的とした班で、その個人と話し、姿勢を見て沖先生がその個人を改造するために
特別なポーズ(複数のヨガポーズを組み合わせたもの)を指導するものでした。
沖先生は、私の姿勢を見て
「どうしてこんなに背骨がゆがんでしまったんだ。お前は右肩が落ちて右に曲がっている」と
即座に20のポーズを考案されました。
このポーズはかなり難しいもので、私はできず、”こんなポーズ誰ができるんだ”と思っていると、
スタッフの女性が簡単にやってしまったのを覚えています。
当時の道場は、男子が3分の2ぐらいで、通常のヨガスクールが圧倒的に女性が多いのとはかなり異なっていました。
沖先生とは、この改造班での指導と週に2~3回行われる質疑応答でお会いしただけですが、
その後、肩こりが消えたのには驚いたものです。
2年後に、再び三島の道場に行こうと思い連絡先を調べているときに、
沖先生が昨年亡くなられ(私が道場を出所した1年後)たのを知り驚き残念に思いました。
このたび、入野ヨガ学院で、沖先生のお墓が広島にあり、夏にお墓参りをするお話を聞き、
長年一度機会があればと思っていたのが、かなえられてうれしく思っています。
中島

このたび「古希」の祝いとして、34名の指導者・指導者育成コース生・研究科生の方々から
大きな花籠と祝い金をいただきました。感慨ひとしおです。心から感謝し合掌させていただきます。
振り返ってみますと、私は27歳の時には、あと数年のうちに死ぬのではないかと感じていた廃人同様の病気の中で、
なんとか治りたい、元気になりたいと、その方法を探し「沖ヨガ」に辿りつきました。
「沖ヨガ」の教えは、治さない治し方として、生命の喜ぶことを追求する教えです。
断食療法、物理療法、ヨガ修正体操、呼吸法、瞑想法など、総合的であり生活的な、すばらしく充実した教えと実践法です。
一緒にいた難病の方も短期間で快方に向かうのを目の当たりに見ることができ、感動しました。
そして、私も治りたい、この教えを広めたい。と、教えの実践に励みました。
おかげさまで私も、見事に健康になりました。
私はかつて県病院で看護師として働いていましたが
慢性多発性リューマチになり、治療の甲斐なく退職をしていました。
その私が健康になり、ヨガの指導者として働くうちに70歳になりました。
ですから、経験上からも「沖ヨガ」の教えがすばらしい教えだと言えるのです。
私は28歳の時に、沖ヨガ修道場に入門しました。
指導に当たられた沖先生は知性と人間性に優れた、とても魅力のある導師でした。
博識であられ、宇宙的・普遍的な思考をされる導師に、吸い込まれるように指導を受けてきました。
そして、その後40年にわたるヨガ指導者としての経験をさせていただきました。
今の私には、ヨガの指導者を育成する役割があります。現在11名の指導者を育成中です。
これからも10年間はみなさまのお役に立ちたいと思っています。
「沖ヨガ」という内容豊かな心と体の健康を高める方法(哲学・予防医学)を
ますます広く普及させて社会に貢献したいと考えています。
今や、ヨガやマクロビオティックも一般化し、幅広く理解を得られるようになりました。
このすばらしい健康法をもっと多くの人に親しんでいただきたいと思います。
これから10年間がんばります。
入野ヨガ学院本校と関連・出張教室のみなさま、
どうぞよろしく、よろしくお願いいたします。
入野由美子